PhotoLana
lana.exblog.jp

このページは、2013年6月に虹の橋へと旅立ったW.コーギー(♀)ラナのフォトブログです(^-^*)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
3回目の月命日
ラナへ

報告があります

b0025394_095071.jpg

【撮影時期:2010年12月頃】


ラナに、妹が出来ました!!!!!


ビックリでしょう?
お父さんとお母さんもビックリです。

ずっとずっとラナとの思い出に浸っていたかったし、
まだまだ犬を目にする事自体辛かったし、
私達にとってラナ以上のコーギーはいないのだから、万が一次に迎えるとしても
ラナとは全く違う子をと思っていたはずなのに、なぜだろう??

気がつくと傍らにはRed&Whiteのコーギーの女の子が・・・(笑)

b0025394_012269.jpg

【撮影時期:同上】


我が家はもうコーギーの呪縛からは逃れられないんだと思い知らされました。
それもこれも、ラナとの暮らしが最高に楽しかったからこそです!



ただ、妹にはラナと決定的に違う点があります。

ラナはブリーダーさん宅で最初に産まれた仔犬として可愛がられ、
生後2ヶ月で我が家に来てからもずっと、たっぷりの愛情を受けて育ったね。
おかげで見た目も性格も抜群(あくまで親バカ目線)のコーギーでした。

一方妹はと言うと‥

生後45日でペットショップに卸され、それから6ヶ月を超えるまでショップを
転々とし、狭い箱部屋の中で人とも犬ともほとんど交わることのない生活をした、
いわゆる売れ残り犬なのです。
売れ残った理由も何となく検討が付いていて‥・・
パッと見コーギーに見えないくらい、足が長い(^_^;;;;;;;;;;

そして何より大切な仔犬の社会化時期を、そういう環境で過ごしてしまったことは、
今後、性格的に何かしら影響が出るかもしれない。
初めて犬を、あるいはコーギーを迎える家の子には不向きでしょう。
かと言ってコーギーのスタンダードから外れている以上、繁殖犬として
生きて行くのも辛いはず‥

そんなもろもろを考慮した上で、我が家に迎えることにしました。
だってどう考えてみたって、この子に罪は無いもの‥
ラナなら分かってくれると思いました。


実際ラナが7ヶ月位の頃とは、一から十まで違います。
食も細いし体も小さいし、ビビリで多少ハンドシャイもある。
何より来て早々ヒートになって、我が家の未体験ゾーンを驀進中(°д°)

でも、こうして右往左往しながら「ラナはこうだったね」「ラナと違うね」
「ラナと一緒だね」と、【笑顔で】ラナの事を話す機会が増えていることに気がついたよ!
同じようで違う、似ていないようでいて似ている小さな命‥
ラナが教えてくれたことを糧に、目一杯の愛情を注いで守って行こうと思います。

もちろん、ラナのことはひと時も忘れることはないからね。
これからも、お父さんとお母さんの心の中で、ラナは生き続けます。
そして生まれ変わる時が来たなら、またウチに来てくれないかな?
いつまでも待っています。
その時が来るまで、そちらで見守っていてね。
[PR]
by cogibull | 2013-09-25 01:37 | lana思い出